(´・ω・`) ホムンクルスは生きるようです
3 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2016/04/03(日) 19:06:38 ID:hIo2mFDI0

                       【素材一覧】

・【月光草】[ゲッコウソウ]
月明かりの下に生える黄色い花を咲かせる草。解毒や気つけなど様々な用途に用いられる。
月の満ち欠けと成長がリンクしていて、満月の夜に最大になり新月の夜には枯れてしまう。

・【兎草】[ウサギソウ]
二本の葉が兎の耳のように地面から生えている草。
多様な地域で群生しており、生命力は非常に強い。

・【星藻】[ホシモ]
水の中に生息する藻の一種。水分中の微生物をエネルギー源として常に光を発している。
松明よりも光は弱いものの、安全で長く使えるランプとして流通している。

・【夢宿り木】[ユメヤドリギ]
強力な睡眠作用を持つ宿り木。
宿主の一切の成長を止めてしまうため名付けられた。

・【夢宿り木の白液果】[ユメヤドリギノハクエキカ]
夢宿り木の成分の中でも、最も強力なのがこれ。
皮膚からすら体内に侵入する。

・【活力草】[カツリョクソウ]
食べると力漲る草。
人だけではなく、素材の効力を強めたりするのにも使われる。

・【月光石】[ゲッコウセキ]
月明かりを発する石。
太陽光にあたらない場所で保存する必要がある。

・【火石】[カセキ]
紅く熱を持つ石。
水の中に保存しなければ、火を噴き危険。

・【時鉱】[ジコウ]
薄緑色に光る鉱石。
いまだ多くが謎に包まれた物質。

・【紫珀】[シハク]
様々な昆虫の死骸が高温高圧にさらされてできたもの。
透明な紫色で、猛毒を持つ。

・【千年蝉】[センネンゼミ]
その名の通り千年生きるらしい。
ちなみに999年は土の中で暮らしている。

・【渦を巻く海牛】[ウズヲマクカイギュウ]
渦巻いた体を持つ海牛。大きな個体だと大陸棚に穴を掘って住処としている。
永続と永遠の象徴で、作用や効果を持続させる。

4 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2016/04/03(日) 19:09:25 ID:hIo2mFDI0

・【腐食虫】[フショクチュウ]
金属を腐らせて食べる虫。
とある森の奥深くに金属片を置き捕まえる。

・【冷土】[レイド]
水分中の熱を吸収する粘土のようなもの。
空気中に放置すると、ゆっくりと排熱する。

・【凝固蝋】[ギョウコロウ]
液体の物質を固体にしたいときに用いる。
持ち運びしやすくなるため、旅人の錬金術師に重宝される。

・【純化溶剤】[ジュンカヨウザイ]
物質の効力を限定するのに用いる。
複数の効果を持つ物質でも、一つの効果だけを取り出せる。

・【一夜蔦】[イチヤヅタ]
栄養のある土と日の光の当たらない湿気た森の中で自生している。
他に類を見ない成長速度を持つが、ちょっとした環境の変化ですぐに枯れてしまう。

・【深海茸】[シンカイダケ]
海底に生える茸。波の静かな入り江に群生し、夜になると薄く発光する。
不定形なカサ部分には毒があり、人間が摂取すると数日間は痺れて動けない。

・【深海茸の胞子】[シンカイダケノホウシ]
夏の夜になると、海面を埋め尽くす白く柔らかな球。
栄養価が高いため、外洋に流れ出ると魚の餌になってしまう。

・【檻鶴】[オリヅル]
翼を開くと格子状の模様がある純白の鶴。非常に臆病で、
長命と言われる鶴の中で最も寿命が短く、産まれてから移動する距離が狭い。

・【檻鶴の血液】[オリヅルノケツエキ]
摂取すると、成長が制限される黒い血液。
生きている檻鶴から採血しなければならないため、手に入れることは難しい。

・【焔蝙蝠】[ホムラコウモリ]
燃えるように真っ赤な蝙蝠。子供の手ほどの大きさしかないが、
数百数千の群れを作り、極稀に人を襲うこともある。

・【千年蝉の幼虫】[センネンゼミノヨウチュウ]
栄養のあるものであれば、どんなものでも食してしまう頑強な歯と顎を持つ。
食べたものによって身体の組成を変化させることができる。

・【蛇頭龍尾】[ジャトウリュウビ]
頭さえ無事であれば、体を何度でも作り直すことができる生命力が強い蛇。
千切れるたびに一回り太くなるため、主な死因は栄養失調である。

5 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2016/04/03(日) 19:10:27 ID:hIo2mFDI0

・【怠け蜘蛛】[ナマケグモ]
巣を張って獲物がかかるのを待っている巨大蜘蛛。
動きは緩慢で、餌がかかってもなかなか現れない。別名を昼行燈蜘蛛とも言う。

・【月呑み湖の泥】[ツキノミミズウミノドロ]
月呑み湖に浮かんでいる暗黒の球体。
ふわふわと柔らかいが、どのような物質であるのか未だ解明されていない。

・【溜まり樹海の瓢箪】[タマリジュカイノヒョウタン]
中がとんでもなく臭い瓢箪。食べることもできるが、味は……。
主な使用用途は山道を行くときの動物避けである。

・【燃ゆる乾荒原の珊瑚】[モユルカンコウゲンノサンゴ]
珊瑚という名がつけられてはいるが、その実は赤黒い鉱石である。
非常に危険なもので、保存方法を間違えれば爆発してしまう。

・【岩喰い仙人掌】[イワクイサボテン]
岩の上に生える小粒の仙人掌。
これに埋め尽くされた岩は少しずつ小さくなり、いつの間にかなくなってしまう。

・【緋蜜花】[ヒミツカ]
血のように紅く濁った蜜が抽出できる、小型の宿根草。
蜜は甘いが強力な中毒性があり、食用にはできない。常飲すると目が真っ赤になり錯乱状態に陥る。

・【烏蝶】[カラスチョウ]
大人の爪ほどの大きさしかなく、赤い眼以外は真っ黒な蝶。一般的な烏蝶は眼の色も黒である。、
シャキンの家の裏で繁殖しているのは、錬金術によって緋蜜花の中毒になっている。

・【首狩り草】[クビカリソウ]
森の中で所々に生えている鋭い葉。樹木に寄生して成長している。
別名、死神の鎌とも呼ばれ、森の中で迷う大人が何人も犠牲になった。

・【天の滴】[アマノシズク]
とある植物の茎に溜まった水。正しく採取しなければ毒素があふれ出てしまい、人間の生命を脅かす。
根を傷つけずに採取することが条件であるが、非常に精緻な作業で難易度が高い。

・【七星テントウ】[ナナホシテントウ]
真っ黒な羽に、七つの黄色い点が浮かんだテントウムシ。他のテントウムシとの違いは、
その美しさだけである。錬金術の素材としては、代わりがきく非常に下等なもの。

・【鋸草】[ノコギリソウ]
ギザギザの葉を生やす草。見た目は鋭く見えるが、強度が全くないため実際には紙も切れない。
空気中の水分をよく吸うため、錬金術では主に乾燥材として用いられる。

・【獅子草】[シシソウ]
森の中、決まった場所に鬣のように荒々しく生えており、その錬金術的用途は幅広い。しかし、
獅子草が生えるところには必ず死体が埋まっている。つまり、彼の草は森の中で力尽きた人間の墓標である。

6 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2016/04/03(日) 19:11:04 ID:hIo2mFDI0

・【狐樹】[コジュ]
幹の中に大きな空洞がある円筒形の樹木。動物の住処となっていることが多く、
そのほとんどが狐であるため、こう呼ばれている。非常に柔らかいが対候性は高い。

・【三ツ眼甲】[ミツメカブト]
他種のカブトが持つ角のある場所に、眼球に似た水晶のようなものがあるカブトムシ。
液体の錬金術に素材として用いると、水晶が色を吸い込み透明に変えてしまう。

・【針金蟲】[ハリガネムシ]
針金のように細く、硬い虫。動いている状態を見たことが有る者はおらず、
どうやって移動しているのか、何を食べているのか、個体数の増減はあるのか、未だ不明。

・【煙雀】[エンジャク]
灰色の雀。飛ぶ時は翼にある器官から煙を出すために煙雀と名付けられた。
煙には諸説あり、同種のつがいへのメッセージだとする説が現在最も濃厚。

・【煙雀の巣】[エンジャクノス]
泥や藁で造られているとは思えないほど艶やかな巣。一切の凹凸がなく、鏡のように反射する。
煙雀の唾液は全く異なる素材同士を親和させ、整える効果があるためだ。

・【蝋樹】[ロウジュ]
樹液はアルコール分を含み、良く燃える。細いため、一本あたりから採取できる量は少ない。
蝋樹の樹液を用いて造られたお酒は、最高級品である。呑みすぎれば財布と口から火を噴くだろう。

・【水月蜥蜴】[スイゲツトカゲ]
身体のほとんどが水分だという蜥蜴。生きたまま捕まえることが出来る者は、
錬金術師から多額の富を得ることができる。死んでしまえば貴重な体液が漏れ出してしまうからだ。    

・【白狼銀】[ハクロウギン]
雪山に存在する親しみやすい素材。狼の毛ように荒々しい結晶は触れれば怪我をしてしまうほど鋭い。
容易に採取できるものの加工や錬成が難しく、大抵の術師はただ飾っているだけである。

・【矢鼬】[ヤイタチ]
矢のように細長い体と、鋭い耳を持った鼬の一種。穴を掘って集団で生活し、強靭な後ろ足でもって飛びかかって襲う。
肉食で、夜行性。似たような種族に鎌鼬と槌鼬がおり、いずれも好戦的なため注意が必要。

・【酸弧】[サンギツネ]
両の爪に強力な酸を蓄えた狐の仲間。この酸は個体によって若干性質が異なり、特に雌の方が強い酸を有しやすい。
結果、交尾の際にその酸を浴びてしまい命を失う雄も多く存在している。

・【焦鶯】[ショウオウ]
その名の通り卵から生まれ空気に触れた時から燃え続け、その命を全うする。
そのため寿命は非常に短く目撃することも稀である。

・【腐貂】[フテン]
体の一部が腐り落ちたまま生きている貂。雑草を食み、泥水を啜って生きている。
生まれた時は健康そのものであり、成長するにしたがって変化していく。

7 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2016/04/03(日) 19:12:07 ID:hIo2mFDI0

・【新緑元素】[シンリョクゲンソ]
最も強大な素材の一つ。限られた森の深奥に存在し、全ての植物の原型とも言われる。
たった一滴で海に森を生み出し、様々な病気の特効薬にもなる優れた素材。

・【天の葉】[アマノハ]
新緑元素を受け止める器型の葉。表面はすべすべとしていて、茎を千切ればそのまま器としても使える。
森の中ではよく群生しており、通常は天の滴がその中に溜まっている。

・【幽鳴石英】[ユウメイセキエイ]
あの世とこの世を繋ぐ道と呼ばれる黎明洞窟。その深部でしか見ることのできない石英。
目を凝らしてじっと見つめていると、その人にとって大切な亡くなった人の影が見えるという。

・【妖哭獅子】[ヨウコクジシ]
呑まず食わずで数日間も走り続けることができる強靭な獅子。
しかし非常に繊細な生き物であり、その慟哭を聞いたものは、なぜか涙が止まらなくなってしまう。

・【陽の実】[ヨウノミ]
途轍もなく堅いオレンジ色の果実。陽の実を 喰わんと思いて 割きてみて 鼻をくすぐる 用のみ済まし
東方の偉人が遺した詩。匂いは素晴らしいものの、味はそこまででもないという意。

・【霊峰の湧き水】[レイホウノワキミズ]
毎日飲むことで病気と無縁に生活できるとも言われている。実際のところ、
採取したばかりの状態では特に効用のない水なのだが、採取にかなりの体力を使うため健康的になりやすい。

・【共鳴石英】[キョウメイセキエイ]
多少の距離があったとしても、一塊から切り出した欠片全てに同じ響きを共振させる。
これを用いて遠距離の連絡用に用いている術師も数少ないながら存在している。

・【鳴黒曜】[メイコクヨウ]
音の振動を小刻みに受け取る黒曜石。静かな部屋に置いていても、空気とぶつかって空鳴りするため、扱いに困る素材。
錬金術師の、特にその妻には非常に不人気な素材である。

・【天海珠殻】[テンカイジュカク]
最も強大な素材の一つ。二枚貝の形状をしているそれは、外は純白、内はこの世に存在する全ての色と言われている。
突如として人々の前に現れる天海、その主が出会った人々の中で気に入った人物に授けてくれるらしい。

・【天帝の鏡】[テンテイノカガミ]
最も強大な素材の一つ。見た目は薄い円形のガラスであるが、それを覗き込み続けていると、
後悔の念により自らの命を絶ってしまう。水の中に入れておくと溶けてなくなる。

・【晴れ蝿】[ハレバエ]
晴れた日にしか姿を現さない蝿。動物の死骸や糞尿を餌にしている。
錬金術の素材として用いると、乾燥の役割を持つ。

・【白紋茸】[ハクモンタケ]
白い輪っかの模様が頭の部分にある茸。味もよく、一般の食材として店に並んでいることも多い。
香辛料を大量に振りかけた焼き方が上流層の間で流行している。

8 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2016/04/03(日) 19:13:08 ID:hIo2mFDI0

・【垂ミミ豚】[タレミミブタ]
巨大な耳を垂下げた豚。頭よりも大きく、垂れ下がっているため音がほとんど聞こえていない。
温厚なため、あちこちで放牧されている。食べている餌によって味や素材としての役割が変わる。

・【迷い妖精】[マヨイヨウセイ]
子供にしかその姿が見えず、大人になると記憶から忘れ去られてしまう。見たことがある子供のうち、
無事に帰ってきたものに絵をかいてもらったが、統一感なくバラバラであった。

9 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2016/04/03(日) 19:14:51 ID:hIo2mFDI0
【七大災厄】

人類が繁栄する遥か昔から存在していた、支配者たる生物の総称。
自然そのものと称されるほどに恐ろしい力を秘めており、非常に危険。
この星では過去に数度、天変地異が起きていたが、その原因のほとんどはこの存在によるものである。
如何に記される順は、七大災厄について最初に書かれた本の名称と順番を踏襲する。


≪ティラミア≫
【森林の王】
千以上の呼び名を持ち、人々にとって最も身近な脅威。広大な森の中に生息し、その足跡には数多の植物が繁栄する。
巨大な熊そのもので、体格は大人の男性の三倍以上、体重は十倍にも上る。
個体数が多いのも特徴で、新大陸と呼ばれる地には一つの森林に複数体いるとの報告もあった。
新緑元素との関係は今をもってしても不明。

≪イヴィリーカ≫
【天海の主】
七大災厄の中で最も温厚な性格を持つ、天海と呼ばれる幻想の海の中を泳ぎ回る鱗のない魚。
いつ何時現れるかもわからない天海に住まうため、目撃情報はさほど多く無い。
悪戯に海を汚すものを決して許さず、多くの海賊達が天海に連れ去られている。
そのため、天海では骸の放置された幽霊船がいくつも浮かんでいるという。


≪テンヴェイラ≫

今はまだ読めない

≪ポルタツィア≫

今はまだ読めない

≪シスターヴァ≫

今はまだ読めない

≪エルファニア≫
【宵闇の冠】
闇夜の化身とされ、七大災厄の中では最も気性が激しい。もしその存在が目の前に現れてしまった場合、両手と額を大地につけ、
命乞いをするかのような振舞いを続けなければならない。さもなければ、瞬きすら許されず命を失ってしまう。
激昂した時は近辺の陽の光を全て奪い去り、辺り一面に永遠の夜が訪れる。見た目は通常の梟とさほど変わりないため、
非常に危険である。幸い、怒るのは早いが怒りが静まるのも相応に早く、闇の世界は長く続いても一週間ほど。

≪メイギスティ≫

今はまだ読めない

10 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2016/04/03(日) 19:20:48 ID:hIo2mFDI0
                  【錬金術一覧】

・【夢見薬】[ユメミグスリ] 
明晰夢を見ることができる。どんな夢でも見ることができるが、一瓶につき一晩なので価格はかなり高い。

・【種火】[タネビ] 
火を点けることができる。旅をする者には必需品で、錬金術師以外の人間も日常生活で用いている。

・【蛇口】[ジャコウ] 
水分を植物から取り出すことができる。錬成した錬金術師の実力によって、採れる水の性質が変わる。
最も優秀なクラスになると、ほぼ純水が取り出せる。

・【賢者の金属】[ケンジャノキンゾク] 
体内に摂取すれば不老不死の存在になる。現存する錬金術師達の多くが求めている最高の錬金術。

・【傷隠し仮()】[キズカクシ] 
(命名されなかったため、仮名)
肌になじみ、出来てしまった傷跡を隠してしまう無害無臭の薬。

・【零哭】[レイコク] 
哭くことをやめた離哭から創り出された錬金毒。
致死性が高く、風に乗って拡散するが、素材が植物ゆえか熱に弱い。

・【悼離】[トウリ] 
哭くことをやめた離哭から創り出された錬金毒。揮発性がほとんどなく、肌から直接吸収される。
一度摂取してしまうと、全身を満遍なく犯していくため、苦しみ続けて死ぬことになる。

・【未槻】[ミヅキ] 
満槻の花が蕾の頃に採取して得ることができる毒物。錬金術の素材としても活用できるものの、
扱いを間違えた術師はその神経毒で生涯、全身の感覚を奪われてしまう。

・【焦鶯】[ショウオウ] 
炎の姿をした毒物。非常に珍しい焦鶯という鳥をモチーフに生み出された錬金術。
液体を浴びれば燃え上がり、瞬く間に付近を焼き尽くす。

・【腐貂】[フテン] 
死臭を放つ貂と呼ばれる獣をモチーフに生み出された錬金術。
液体を浴びれば腐敗し、煙を嗅げば脳が死滅する。

・【悪魔の氷】[アクマノコオリ] 
保存用容器の代替物。
ガラス製や陶器製の容器では保存できないような危険物を保存している。

・【忘却剤】[ボウキャクザイ] 
何者かが創り出した錠剤。飲み込むことで、都合のいいことだけを忘れさせることができるらしい。

・【錬金砲(仮)】[レンキンホウ] 
(命名されなかったため、仮名)
筒についたひもを引っ張ると青白く光る激しい火炎を吹きだす。危険なので人に向けて使わない様に。

11 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2016/04/03(日) 19:22:21 ID:hIo2mFDI0

・【想起の鈴】[ソウキノスズ] 
番人(ディートリンデ・クリンゲル)がいるところで使用すると、
自らの血筋を辿って記憶を得ることができる古代錬金術の遺品。

・【濫觴の双珠】[ランショウノソウジュ] 
番人(アントニーノ・J・S、オットリーノ・J・S)の知識を用いて使用すると、
錬金術の特性をもった武器を想像できる古代錬金術の遺品。

・【夢幻乃扇】[ムゲンノオウギ]
番人(孤范)が使用することで、近くにいる者の精神を無理やり桃園と呼ばれる
空間へと案内することのできる古代錬金術の遺品。

12 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2016/04/03(日) 19:23:52 ID:hIo2mFDI0

古代錬金術
 |
 ├────────────┐
 |                  │
近代西洋錬金術     近代東洋錬金術
   │                │ 
   ├ 対軍錬金術      . ├ 遠隔錬金術
   │                │ 
   ├ 鍛冶錬金術      . ├ 空間錬金術
   │                │ 
   ├ 医療錬金術      . ├
   │   │
   |   ├ 人体禁術
   │
   ├

13 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2016/04/03(日) 19:25:18 ID:hIo2mFDI0
   【時系列】

0 記録 → 0 記憶
   ↑
   ↓
22 アタラシキイノチ 誕生編
23 フシノヤマイ
24 テニイレタキセキ
25 シズカナムクロ
   ↑
   ↓
6 ホムンクルスの忘却と少女の幸福のようです 少女編
7 ホムンクルスの罪と少女の難のようです   
8 ホムンクルスと少女のようです
   ↑
   |
   ↓
1 ホムンクルスは戦うようです
   │
2 ホムンクルスは稼ぐようです
   │
3 ホムンクルスは抗うようです
   │
4 ホムンクルスは救うようです
   │
5 ホムンクルスは治すようです
   │
9 ホムンクルスは迷うようです
   |
10 ホムンクルスと動乱の徴候 戦争編・前編
11 ホムンクルスと幽居の聚落
12 ホムンクルスと異質の傭兵
13 ホムンクルスと同盟の条件
14 ホムンクルスと深夜の邂逅
15 ホムンクルスと城郭の結末
   |
17 ホムンクルスと絶海の孤島 戦争編・後編
18 ホムンクルスと怨嗟の渦動
19 ホムンクルスと戦禍の傷跡
20 ホムンクルスと不在の代償
21 ホムンクルスと戦争の終結
   |
   │
   │
26 朽ちぬ魂の欲望  <上>
27 朽ちぬ魂の欲望  <下>
   │
   │
16 ホムンクルスは試すようです
   │
   │
28 宴の夢
29 古の錬金術師
30 災厄の巫女
31 少女への手掛かり
   │
32 血の遺志    最終編
33 空を舞う翼
34 地を穿つ角
35 港の都市
36 紅の災厄
37 終の願望
38 命の期限



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